15歳の君たちに告ぐ、海外へ脱出せよ - Rails で行こう!
海外へ出よう。英語を学んで、世界の人々と交流し、日本の狭苦しい世界観から解放されよう。意志さえあれば、英語を学ぶのにそれほどカネはかからない。インターネットには英語の資料があふれているし、Skype で安く英会話を学ぶこともできる。アジアの準英語圏(フィリピン・マレーシア・インド・スリランカ等)ならば留学も安い。可能なら、英語圏の大学への進学が望ましい。そこで、いろんな国から来た学生たちと交流し、多様な価値観に触れることができるだろう。これは、やはり実際に体験してみないとわからないことだ。
この檄文、賛否両論のようだ。
私としては、多少、思いが強すぎて引いてしまうかも、というきらいはあれど、内容にはほぼ賛成である。
今、新卒の学生さんに紹介できる、良い企業というのがまったく思いつかない。
また、会社に入ったとしても、そこで活路を見出すには、結局海外と積極的に関わっていくような業務になる。
そうでなければ「起業」だが、それとて海外マーケット重視&海外と戦うという事になるだろう。
その時、
1. ある程度長期の海外生活経験がある。
2. 英語が喋れる。
3. 英語圏に友人がいる。
というものは、全て強力な武器になる。
そして、それらは社会人になってから得ようとすると大変なのだ。学生期間中ならば、まだ「保護されている」身分なので、いろいろとやりやすい。
なんだか「日本を見捨てる論を良く平気で・・・」などという反感コメントを良く見るのだが、見捨てているのは日本という「システム」であって、それを変える為にも若者が海外へ出て力を付けよう、という意見なのだ。
若者が今の日本のシステムを変えるには、若者が投票に行くか、又はお金を持つかしかないのだが、お金は無いし、投票にも一部の真面目なものを除いてほとんど行かない。だったら、優秀なやつは今のうちに海外へ脱出しておけ、というしかないではないか?
そして海外で力を付け、日本に戻ってくればいいのである。
なぜこの意見に反感を持つか、という点について、「自分だけ助かろうとしているのが許せないのではないか?」という話があった。しかしこれは典型的な「ザ・我慢体質」だ。みんなで我慢。一人だけなんてずるい、許せない。
そうではなく、行けるものから海外脱出し、力を蓄えようという話なのである。日本にこのままいると、若者は押さえつけられ、使い捨てられてしまう。
ジャングルのど真ん中で全員が餓死するまで待っていてどうする? 体力のあるものが、食料を取りに行くべきであろう。そこで「お前だけ助かろうとしているのだろう!?」と仲間割れを始めるのであれば、もう、ジ・エンドとしか言いようがない。
この記事に対して、「海外脱出アドバイスのダメなところ » 経済学101」という記事が注目されているようだ。この記事は元記事への「反論」ではなく、「どうして元記事が反感コメントを多くもらうのか?」という分析視点で書かれているようだが、注目する人は「反論」として受け止めているようだ。
しかし、分析だろうが反論だろうが、この「海外脱出アドバイスのダメなところ」の内容は、良く読むと何の根拠もない、ただの印象論である。「説得力がない」とか「よく考えられたものではない」という指摘があるが、どうして説得力がないのかというような話は、良くよむとどこにも書かれていない。
絞られたターゲットに届けるならネットじゃなくて本を使えなどという的外れなことも書かれており、そもそも本当に分析が目的なのかどうかも怪しい(単に批判したかっただけでは?)。
「英語を勉強すれば海外でうまくやっていけるなんていうのは妄想だ」まで来ると、もはや言いがかりである。誰もそんなことを書いてはいないし、英語だけではダメということぐらい、誰でも分かることだ。
酒井氏を「どこでもやっていける人」と評するあたりも、この人は本当に印象でしか物事を書いていないなと思わせる。元記事を読めば、酒井氏が日本でまったくうまくやっていけなかったのだろうということぐらい、簡単に推測できるではないか。
しかし、そんな記事が「納得いった」とか「非常に論理的」などというコメント付きでブックマークされているのを見ると、酒井氏の記事自体に批判ブックマークがつくよりも残念な気持ちになる(いちおう書いておくと、酒井氏の記事には賛同コメントの方が多い)。
酒井氏の記事への反感コメントの中に、「全ての人がそうできるわけじゃない」とか「脱出できる人だけ出て、他は見捨てる論か」みたいなのがあった。
元記事もそうであろうが、私自身も、「全ての若者が海外脱出すべき」なんてことは思っていない。ましてやそれが「ノーリスク」だとはまったく思わない。
先ほどのジャングルの例でいえば、けがをしているもの、食料捜索に不向きなものなど、全員出て行くのは無理だろう。また、「食料を探しに行く」というのは、当然リスクを伴うものだ(猛獣に襲われて死ぬかもしれない)。
出て行くものは、リスクを取って、それでも出て行くのである。
そして待つものは、食料捜索隊が成果を持って帰ってくるのを信じ、待っている間、自分達がそこで出来ることをすれば良いのではないか?
中には「俺はもうこんな所に居たくない。一人で勝手に出て行くぜ!もう戻ってこないからな」と言うものもいるかもしれないが、それはそれでリスク取って出て行くのだからしょうがない。
もし、「日本はまだまだ大丈夫、つまり、ここはジャングルなんかじゃない」というなら、そうであることを説明すればいいだけである。
そういえば、別の意見として、「若者にバラ色の未来だけ見せて扇動するのは良くない」というものがあった。しかし、あの話を聞いて「そうかー、海外にはバラ色の未来が待っている!」なんて思う若者が、一体どれほどいるのか? むしろ、そう思いこんで実際に行動に移せる若者がいるなら見てみたい、というぐらい、いないだろう。
今や、ちょっとググればいくらでも情報が得られる時代である。多少その気になったところで、海外生活の大変さはすぐ理解できるはずだ。
この手の批判は日本では良く見るように思う。「そんないいことばかり言って若者を騙すなんてけしからん」というお叱りだ。希望を持って入ってくる若者に対して、事前に「悪い情報」ばかり流してフィルタリングしようという発想である。もちろんそれはほとんど善意から来るものなのだが、困ったことに、対応する「良い情報」を流そうとしないのが日本のやり方だ。
「○○という進路を選択すると、こんなに悪いことがあるよ、酷い目に遭うよ」などとはいろいろ言うくせに、「えっ、じゃあ先輩はどういう職業がいいと思うのですか?」と聞くと、うーんと考え込んでしまったり、「どんな進路だって、いいことばかりじゃないんだよ」なんて答えてしまったりする。
ようは、自分に意思がないのだ。意思が無いから、答えられない。
今の日本に足りないのは「意思を発する人」であり、リスクを計算する能力ではないと思う。
そして、意思を発する人(特に、新しい概念を含む意思)を、ああだこうだと批判だけして潰して回るというのが、日本のやり方なのである。
ほら、若い人、日本に居続けるとヤバそうでしょ?
そもそも、「自分だけ助かろうなんて」という批判と「バラ色の未来があるなんて嘘」という批判が同時に出てくる時点で、何か論点がズレているのである。
「海外は海外の苦労があるんだよ」という意見もあった。
しかし、日本で生きづらい人も、海外では生きやすいという例もある。それは海外ニートさんの例を見ても良くわかる。
そういう人はどんどん海外へ出て、自分にとって住みやすい土地を見つければいいと思う。
だから、「海外には海外の苦労が・・」というのは、まったく意味のない指摘なのだ。
そしてその時に大きな武器になるのは、やはり英語力だろうと思う(今後もずっと英語が国際語足りうるかは分からないが、少なくともまだ十数年は英語だろう)。
私なんかは二十代後半で突然「英語だ・・・英語やらないと、日本に生涯縛り付けられる!」と直観的に恐怖を感じ、それまで最も苦手としていた英語の勉強を始めた。そもそも学生の頃は常に英語は赤点で、それ以降もまったく勉強していなかった自分にとって、英語へのチャレンジは先の見えない深海へと潜っていくような気分であった(今も続いているが・・・)。
しかし、そういう苦労をしたお陰で、自分の未来にはかなり選択肢が広がっている。
現実に、今この時点でも英語力(大したものではないけども、学習スタート前から見れば赤子と幼児ぐらいの差がある)が仕事や趣味の役に立っている。
翻って今の日本の若者を見ると、正直なところ、英語力がそれほど上がっているとは思えない。
いや、もちろん、平均的に見て昔よりだいぶ上がっているとは思うのだが、とても実用的なレベルにはなっていない。
手っ取り早く語学力を身につけるにはどうすればいいか?と考えると、やはり海外留学というのが手っ取り早いと思うのだ。自分の時にそれに気づいていれば、決死の思いで決行したことだろう。そして自分の人生はガラリと違ったものになっていたことだろう。
ネットの世界をざっと見渡しても、目立っている人は皆、英語力がある人ばかりだ。海外留学経験のある人の比率も高いように思う(誰かちょっと、調べてまとめてみて下さい)。
そういう人がもっと増え、世界で戦える企業を日本なり向こうで打ち立て、そこへ「今回脱出できなかった若者たち」を招き入れることができれば、最高ではないだろうか?
その為にも、今脱出できない(又はしたくない)若者達は、日本に居ながら日本を良くする道を探っていきたい。disってばかりいないで。
あら、なんか最後、梅田望夫氏みたいになっちゃったw
じゃあ、一言でまとめると、「日本の海外脱出論に対する意見は残念」で。笑
いや、まぁ、酒井氏の元記事には、肯定的な意見の方がむしろ多いので、disなんて気にしないで行動できる人だけすればいいと思うんですけどね。
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その結果が過労死、自殺、欝の増加なんじゃないですか?
まー新しい価値観、視点を頭ごなしに否定するしかできない人ってのは日本のネット上には多いみたいです
例えば大学なんかで同じこと言ったら、真摯に受け止めてくれる人が多いと思いますよ — @ 01:05AM 2010-01-13
驚きました。まさしく仰るとおりです。ありがとうございます。
私の基本的な提言は、日本の若者たちは、媚びへつらって日本企業に職を求めるのではなく、世界のどこでも就職できるオプションをもってから、交渉してよい職を勝ち取ればいいのではないか、ということです。結果として就職先は、日本的経営の日本企業だろうと、日本の外資系企業だろうが、外国にある外国企業でも、本人が納得するならばどこでもいいでしょう。
私は「日本から逃げろ」とは書きましたが、「日本を見捨てろ」とは一言も書いていないのですが・・・。私はいま日本のリーダーたちが改革をサボっていると思っています。中高年が自分たちの仕事をしていないのですから、若者は、抗議として外国に一時的に逃げてしまえ、ということです。もちろん、日本にまともなリーダーシップが戻ってきて、改革へ軌道に乗れば、また日本に戻ってくればいいだけのことです。
現に中国ではそういう動きが起こっています。アメリカで Ph.D を取得した優秀な若者たちが大量に戻ってきて、中国で高給で働いているようです。
アメリカにいる日本人大学院生の間で、私の文章に対して意外と否定的な意見が多いようですね。相当、アメリカで苦労しているのかもしれません。アメリカの景気もわるく就職状況がよくないのかも。それでもアメリカの高等教育は世界一だと思いますが。
ただ、アメリカはビザでは散々苦労することになるので、そういう辛さは想像できます。私がいるアジアは、景気がよくビザも取得しやすいので、海外就職先としては、アメリカよりよいかもしれません。アメリカが就労ビザの発給を渋るなら、アジアに行けばいいと思います。
・・・という発想も日本で日本語しか話さないとなかなか出てこないと思うんですよね・・・。私はつねにいろんなオプションを念頭において行動しているので、そういう部分をきちんと説明しないで、ああいう文章を書くと、反発を呼んでしまうのかも・・・。若者には、いろんな情報を見て、他人に惑わされず、自分の頭でしっかりした判断をしてほしいですね。
今後もよろしくお願いします。 — elm200
>しかし、分析だろうが反論だろうが、この「海外脱出アドバイスのダメなところ」の内容は、良く読むと何の根拠もない、ただの印象論である。
酒井さんの日本の大学教育についての現状認識が間違っていることについては本文で説明しました。日本の大学の専門教育は世界的にもレベルがの高いものです。ご存知なければ調べられるとよろしいかと。
>そもそも本当に分析が目的なのかどうかも怪しい(単に批判したかっただけでは?)。
メタな議論は止しませんか。そんな暇なことはしません。
>誰もそんなことを書いてはいないし、英語だけではダメということぐらい、誰でも分かることだ。
元記事には英語の勉強と英語圏への留学についてしか触れられてかったので指摘しました。英語だけではダメなことが分かっていないかたは多くいらっしゃいます。また誰にでも分かることなら、元記事でも英語の勉強についてではなくもっと重要なことに触れた方が読者にとって有益ではありませんか。
>酒井氏を「どこでもやっていける人」と評するあたりも、この人は本当に印象でしか物事を書いていないなと思わせる。
「思わせる」とは随分と印象で物事を書かれるんですね。経歴から酒井さんはどこでもやっていける人だと判断しました。実際にどんな選択をされたかとやっていけるかどうかとは関係ありません。
>元記事もそうであろうが、私自身も、「全ての若者が海外脱出すべき」なんてことは思っていない。ましてやそれが「ノーリスク」だとはまったく思わない。
私もそうは思っていませんし、元記事がそう主張しているとも書いていません。ただ、そう受け取られてしまうのではないかと指摘しました。
>酒井氏の記事への反感コメントの中に、「全ての人がそうできるわけじゃない」とか「脱出できる人だけ出て、他は見捨てる論か」みたいなのがあった。
この文がその指摘が正しいことを示しているのではないでしょうか。
>しかし、そんな記事が「納得いった」とか「非常に論理的」などというコメント付きでブックマークされているのを見ると、酒井氏の記事自体に批判ブックマークがつくよりも残念な気持ちになる
ちなみに、当該ポスト投稿直後に酒井さんご本人から論理的な批判であるというコメント頂きました。しかし、同時に過度に感情的なコメントも残され、後から自分のコメントを全て削除して欲しいとおっしゃられたのでこちらで引っ込めておきました。 — Rion
そうそう、その話もちょっと書こうかな、と思ったのですが、長くなったのでやめたのでした。
逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、ですね。
別に嫌なことから逃げていいし、むしろ嫌なことなのに我慢して居続けるのは無駄な労力なんですよね。
高度成長期は、逃げずに我慢してればそのうち報われたのですよ。
だから、中高年の方はそういう価値観でもう固まってしまっている。
本来、逃げずに我慢することと、報われるかどうかというのは関係がないことなのに。
しかし、今はもうそんな時代じゃないので、もっとよく考えて行動しないと、ですね。
> 酒井さん
お疲れ様です。
きっと、伝わる人には伝わったはずなので、大丈夫だと思います。(^^)
伝わらなかった人にも、また表現を変えていろいろ試せば、いつか伝わる時がくるかもしれませんし。
ネットでの情報発信は特に、「伝わらなかった人」よりも「伝わった人」の数を考えて、伝わらなかった人についてはそれ以上は諦めるというぐらいの気持ちの方がいいんだろうなーと、最近思っています。
そういう意味で、今回これだけ反響を呼べたのは、それだけ多くの人に伝わるチャンスを得たということで、大成功ではないでしょうか。
また面白い記事を書かれるのを楽しみにしています(読者です)。
> Rionさん
「お粗末」「言い訳にしか聞こえない」「妄想だ」などというような言葉を自分から使っておいて、「メタな議論はやめましょう」というのも変な話です。
そんなことよりも、まずはご自分の文章が酒井さんの記事への「反論」と広く受け止められ、その点について支持を集めてしまっている事について良く考えられた方がよろしいでしょう。 — chikura @ 03:26PM 2010-01-13
先月大学を卒業しましたが、就職先は見つかっておりません22歳の女です。
私の父もプログラマーなのでchikuraさんに親近感を勝手に覚え
書き込みさせていただきます。
chikuraさんの記事は今悩んでいる私の心にガツーンッと響きました。
私は大学で服飾を学び、最初はアパレルに就職をしようと考えていました。
しかし、中学生の頃から漠然と「留学すること」に憧れがあり、しかし実際は英語の勉強もせず美術の勉強や服飾の学校の課題をコツコツこなし過ごして来ました。
(専門的なのでただひたすら勉強(デザイン、パターン、裁縫等)でした)
また大学生活ではアジア人やヨーロッパ人の友達が出来(コミュニケーションは日本語です)、海外に益々興味を持ちました。
家庭環境では少しだけ海外に行く回数が多く、両親も海外には抵抗がない(はずだろう)と思ってます。
生まれ育った国、日本はもちろん大好きですが、日本でやりたい仕事がないということと将来を想い描けないということが現実です。
人生一度きりです。
海外に出たいという自分の思いを大切に、現在英語の勉強中です。
本当にやっと!という感じですが。
留学目的は、デンマークのホルスコーレ(変った制度の学校です)で
刺繍など洋裁、芸術を学ぶことです。
不安は山ほどありますが日本に居て「やっぱり出来ない!」と諦めるよりも、外に出て試してみなければわからないと思うのです。
(デンマークに行く前に留学費用の少ないシンガポールの語学学校に通うことを
検討していますが、考えすぎてわからなくなってきました)
なんだか無茶苦茶な文章ですみません。
頑張ってこの娘生きてるんだな、と思ってくだされば幸いです。 — lilikoi @ 04:38PM 2010-04-01
デンマークですか!いいですねー、うらやましいです。
デンマークって、英語公用語じゃないけど、英語通じるんですね。
私は、これからの時代は「創造できる人」が強いと思っています。
なぜなら、今や「コピーする技術」は、世界中に安価に広がっていますが、コピーする元となる「何か」は、誰かが作り出す必要があるからです。
服飾で言えば、最初のデザインを終えれば、あとはそれを大量生産する工場のラインは様々な場所で既に安く用意されています。
コンピュータの世界でも、例えばAppleなんかは「Designed by Apple in California. Assembled in China」と入っており、デザインにのみ自社の価値を持てる仕組みになっています。
もちろん、簡単にはコピーされないような縫製技術、表現技法を学んだりするのも面白いですよね。
日本とデンマークなどの海外の文化を織り交ぜて、そこから何かを創造する・・・考えるだけでワクワクしてきます。
また、意外と海外に出ると、日本の「良い所」を海外の視点から見る事もできて、それがビジネスチャンスにつながったりすると思います。
私の周りで、「(旅行以外で)海外に出たことがある」という人は、全員が何かしら魅力的な毎日を送っています。
決して金銭的に満たされている、とかそういうことではないんですが、なぜか全員が日々をとても楽しく、前向きに暮らしているのですよね。例外なくみんな。
lilikoiさんもきっとそんな方なんだろうと思います。(^^)
ちなみに語学学校については、敢えて海外で高いお金を払いながら通う必要はないと思っています。生で英語を喋る機会としては、今は「レアジョブ」といった、月額5000円程度で毎日25分の英語ボイスチャットができるサービスなどがあります(ちょっとやってみましたが、会話を自分から主導して希望を伝える事ができれば、かなり満足度が高いです。言われるがままにテキスト読みあげとかやらされるとちょっと寂しい感じ)し、他にも探せば日本でも安く英会話体験が可能です。
また、語学学校で習う文法知識は、既に日本の中学高校で十分習ったような内容ですから、再度履修する意味があまりありません。
こちらの本が、ちょっとネガティブなタイトルの本なのですが、立ち読み程度でもいいので目を通しておくと良いかもです(大学留学の本なので、ちょっと事情が違うでしょうけど)。
留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4594053440/
lilikoiさんの人生が満足の行くものになることを願ってます。
昨日書き込みをしてから一度留学を許してくれた母に
また就職についての話がありました・・・。
親ありきなので、もっと話合いが大切ですよね。
chikuraさんに良い報告が出来るよう頑張ります!
そうなんです、デンマークも英語は使われていて、
ホルスコーレという学校では英語で授業を行われている学校があるんです。
芸術(洋裁、写真、絵画〜)やら勉強できて本当に魅力的で充実している内容なんです。
chikuraさんの紹介してくださった本、さっそく明日探しに行きます!
レアジョブも調べてみますね。
それと、ボランティアや英語を触れ合う機会が多そうなものにも
積極的に参加しようと思います。
chikuraさんのコメントを見てまた頑張る力がわいてきました!
これからも、よろしくお願い致します